【コラム】焼印加工についてご紹介

  
  
  

枡工房枡屋では、全3種類(焼印・レーザー・シルクプリント)の加工方法に対応しております。

今回は、最も伝統的で大量生産に適した加工方法「焼印」についてご紹介いたします。

ご検討いただいている商品の内容や数量などによって、おすすめの加工方法も異なります。

ご注文前のご不明点や不安点等の解消になれば幸いです。

01 焼印加工とは

焼印加工の特徴

1.白黒はっきりした原稿や、文字のみを入れる場合に適しています
2.手作業で加工するため、焼け具合がひとつひとつ異なります
3.大量生産・リピート注文におすすめです

02 焼印加工事例

03 こんな方におすすめです

いずれかに当てはまる方はぜひ焼印加工をご検討ください

1.枡の数量を90個以上でご検討されている方
2.今後も同じデザインでご注文いただく可能性がある方
3.デザインをしっかり、濃く加工したいと考えている方

04 完成までの流れ

スケジュール

【お客様】ご発注確定
【当社】納期をご案内
【お客様】デザインデータ入稿〆切
【当社】 校正データをご案内
【お客様】ご校了連絡〆切
【当社】加工開始
【当社】加工完了後、商品を出荷

【当社】ご入稿データを確認します【校正作業】

お送りいただいたデータをテンプレートに当てはめ、問題なく加工可能かどうかを確認します。

チェックするポイント

1.黒線の太さが0.22㎜以上あるか
2.白黒のみのデザインになっているか
3.白抜きデザインの場合、サイズやフォントの種類が適切か

※ 「よくあるご質問」からダウンロードできるテンプレート(PDF)を使用して入稿されたデータは、問題なければそのまま加工を開始いたします。

※ 弊社で画像サイズを変更する場合は、データを確認いただいてから加工を開始いたします。

※ 文字のみの加工かつ、フォント(字体)の指定がなければ、弊社で3種類のフォントで作成したデータを提示いたします。

【お客様】校正データに問題がないかを確認いただきます【確認作業】

当社でテンプレートに当てはめたデータを確認いただき、レイアウト・大きさが問題がないかを確認いただきます。

ご確認いただきたい内容

1.レイアウトや大きさが加工イメージと合っているか
2.ご入稿いただいたデザインと変更されている点がないか
3.弊社からご案内する懸念点に同意いただけるか

万一、完成後にデザインが変更となった場合、もしくはデザインに誤りがあった場合には、デザインを一度ご確認いただいているため、追加で製版代金を頂戴いたします。

校了処理を行います【校了作業】

校了後は、お客様のデータを実寸大サイズにて印刷し、注文書とともに加工担当者へ引き渡します。

焼印銅版を作成します【製版作業】

銅版製作会社にて、当社の焼印機専用の銅版を作成します。

お客様のデザインを銅版に反転させて加工を行います。

加工を開始します【加工作業】

出来上がった銅版を専用の焼印機に設置し、400度まで温めます。

版下をもとに焼印の位置を上下左右すべて合わせ、試し押しを行い、問題なければご注文いただいた数量に加工します。

※焼印は木の硬さによって濃淡差が生まれます。
※加工面積が広いデザインだと加工にも時間がかかります。

出荷準備を行います【出荷作業】

加工した枡を検品、梱包したのち、ダンボールへ入れてお届けします。

基本的には複数個をクラフト紙にお包みした状態でお送りいたしますが、ご希望に合わせて包まないお届け方法(裸納品)も可能です。

「記念として焼印銅版を手元に置いておきたい」というご要望がありましたら、商品と一緒にお送りすることが可能です。
※専用の焼印機を使用しているので、お客様自身で焼印を押すことはできません。

予めご理解・ご了承いただきますようお願いいたします。


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