おいしく鳴り枡

おいしく鳴り枡

枡屋通信 おいしく鳴り枡
新商品発売!!おいしく鳴り枡
大垣は水の都、 水がおいしい、 お酒もおいしい、
だから大垣産特産の枡も水をおいしく、
お酒も“おいしくしたい!”の発想から生まれました。
普通の枡と何がちがうの?
見た目は一合枡。でも飲み物を入れて飲むとアラ不思議!
いつもよりまろやかな味の飲料になって枡!底板の内部に埋め込まれた5個の円盤状のセラミクスは、振るとコロコロ音が鳴り、おいしく飲む為の音と言えるでしょう。
まさに“おいしく鳴り枡”です。
なぜそんな効果がでるの?
一合枡の底部にファインセラミクスを埋め込んであり、それの遠赤外線は木を通り抜け枡の中の液体に効果を与えます(液体の粒子を細かくします)。粒子が細かくなった飲料はまろやかな味に変身します。何故かまろみが出るのです。
水であればカルキ臭も取ってしまいその匂いが気になりません。商品性を高める為にウレタン樹脂塗料で塗りを施し耐久性を高めますが、このウレタン樹脂塗料には、これまたファインセラミクスの効果を与えてあるのです。その相乗効果は枡ならではのものといえる効果です。
おいしく鳴り枡
メディアにも紹介されました。
2007年11月11日(日)中日新聞
2007年11月11日(日) 中日新聞▲
2007年11月10日(土)岐阜新聞
2007年11月10日(土)
岐阜新聞▲
月10日(土)岐阜新聞

おいしく鳴り枡

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おいしく鳴り枡

価格:
2,000円(税込)
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お支払方法 サイズ:一合 85mm×85mm×56mm(H)
素材:木曽桧

注文後、熟練の職人がおひとつずつお作り致しますので、商品の到着までには約1週間が目安となります。


枡について
大垣市と枡 枡の素材 枡の歴史

 実は、当社のある岐阜県大垣市は“ます”の生産量全国シェア80%を誇っています。

 大垣市は木曽や東濃等日本有数の桧の産地に近く、良質の天然桧を入手するには恵まれた土地です。故にこの地で枡作りが盛んなのも理解できます。


 が、しかし千年以上日本で使われてきた枡の歴史を考えると、今日の大垣市と、これまで全国で発見された枡や、京枡、江戸枡などの永い年月の中でのそれらとのつながりは正直見当たらず謎に満ちております。実際は、木曽からの桧が集まる一大集散地である名古屋から、明治時代に一人の枡職人が大垣の地へやって来て枡作りを始めたのが大垣の枡作りの起源のようです。

 ますの材料として檜(ひのき)が使用されます。
スギとともに、日本の代表的な木材ですが、ヒノキは一般的により高級なものとされています。

ヒノキ材の特徴

1.心材の色は淡紅色で、周りの辺材は、黄白色です。全体的に淡く、肌色に近い色合いは、落ち着いた清潔感があります。
2.特有な芳香があり、「香りを売る」と言われるほど材料としての価値を高めています。この香りは人をリラックスさせる癒しの効果を持っています。
3.乾燥しやすく狂いが少ない為、建築、建具、木型、各種木工品など非常に多くの用途にしかも高品質な材料として使われます。
4.ヒノキには、抗菌作用があり耐水性が高いため、風呂やまな板など水に触れる用材として用いられます。

 枡は本来体積を計る道具です。
古くから日本の政治、農業、商業そして人々の生活基準として活躍してきました。

現在でも枡の感覚が深く日本人に浸透しています。

例えば・・・ご飯を炊く時二合や二合半などの表現をします。お酒についても、酒豪は一升も飲んだよ!とか居酒屋さんでは熱燗二合とかお銚子一合などの表現を今現在も普通に使います。そして何よりも現在使用されているもっともポピュラーな利用法は祝宴、パーティーなどおめでたい席での日本酒の杯としての利用法です。また古来神聖なものとして扱われてきた象徴として社寺の節分際などの行事で使用されております。

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